まずは資料から
医療・介護・在宅
連携システム

複数の医療機関・介護施設を持つグループ法人
地域包括ケアシステムを形成する二次医療圏
どちら対応!!!

医療・介護・在宅連携システム『MINET』とは

MINET(ミネット)は法人内の医療施設・介護事業所間でのコミュニケーションを円滑にするシステムです。
医療施設の診療情報や、介護施設が提供する患者情報を、適切なセキュリティ設計のもと、場所・時間を問わず速やかに共有して一覧化することができます。
その結果、同一グループ法人内や、地方自治体における業務効率化やサービス品質の向上に繋がり、地域包括ケアの推進を支援します。

MINETの仕組み

医療・介護・在宅連携システム「MINET」

受診日 施設 SOAP バイタル
6/28 訪問看護 38.1℃の発熱
頭痛・吐き気があり苦しそう
かかりつけ医に往訪を依頼
体温  38.1℃
血圧  140/80mmHg
脈拍数 60拍/分
6/29
10:00
クリニック 38.5℃の高熱
注射を打つものの症状改善見込み無し
病院向けに紹介状を作成
体温  38.5℃
血圧  142/78mmHg
脈拍数 58拍/分
6/29
15:00
病院 クリニックより紹介を受ける。腎盂腎炎
脱力・低呼吸・意識障害あり
補液・O2投与
体温  38.6℃
血圧  141/75mmHg
脈拍数 62拍/分
6/30 病院 症状が改善
顔色も良くなった
体温  36.6℃
血圧  140/75mmHg
脈拍数 64拍/分
15分ごとに自動でデータ収集・統合
  1. 6/28 ご自宅へ訪問看護
    38.1℃の発熱。頭痛・吐き気があり苦しそう
    かかりつけ医の往訪を依頼
    体温 38.1℃/血圧 140/80mmHg/脈拍数 60拍/分

    訪問看護ステーション
    ・基本情報
    ・連絡票
    ・バイタル
    ・アセスメント
    ・看護計画…等
  2. 6/29 クリニックを受診
    38.5℃の高熱
    注射を打つものの症状改善見込み無し
    病院向けに紹介状を作成
    体温 38.5℃/血圧 142/78mmHg/脈拍数 58拍/分

    診療所
    ・患者基本情報
    ・アレルギー
    ・禁忌
    ・病名
    ・SOAP
    ・オーダー
    ・検査結果…等
  3. 6/29 病院を受診
    クリニックより紹介を受ける
    腎盂腎炎。脱力・低呼吸・意識障害あり。
    補液・O2投与
    体温 38.6℃/血圧 141/75mmHg/脈拍数 62拍/分

    6/30 症状が改善。顔色も良くなった
    体温 36.6℃/血圧 140/75mmHg/脈拍数 64拍/分

    病院
    ・患者基本情報
    ・アレルギー
    ・禁忌
    ・病名
    ・SOAP
    ・オーダー
    ・検査結果…等

活用シーン

  1. 医師
  2. 看護師
  3. 介護施設職員

患者対応時

お悩み

救急患者対応時に、他の医療機関に電話で問い合わせないと、
患者基本情報・病歴等がわからない

解決策

アレルギーや病歴などの患者基本情報を集約することができます。
また、他医療機関のカルテ記録・画像・検査歴等の診療情報に加えて、介護施設の記録・バイタルが時系列で表示されます。

そのため、救急医の対応準備をより効率的かつ万全に行うことができます。

経過確認時

お悩み

入退院を繰り返す患者の介護施設での様子がわからず、
急変の際に迅速な対応が難しい

解決策

介護記録が自動で連携されるため、入退院を繰り返す患者の介護施設での様子をスムーズに知ることができます。
また、口頭では伝えづらい検査画像や褥瘡状態を画像データで確認することもできます。

例えば、日頃から介護施設の様子を確認できるため、医師は再入院の兆候の把握や事前の準備等が可能になります。

退院時

お悩み

退院時の患者情報を医療機関や介護施設に、都度電話・FAXで共有しなければならず、多くの時間がかかってしまっている

解決策

退院時の患者情報(診療情報提供書、退院サマリ、リハビリサマリ、処方情報、検査情報、検査画像情報等)が電子カルテから自動で連携されます。

例えば、退院時の患者情報を都度電話やFAXで共有する必要がなく、その時間を患者対応や他業務等に充てることができます。

入所者の服薬管理時

お悩み

処方内容がわからず、入所者が服薬できるようにするために、どのようにフォローしたら良いかわからない

解決策

医療機関の電子カルテから自動で投薬歴情報が連携されます。

例えば、入所者が服薬をうまくできないときに、薬の効果や飲み方について医師の処方をもとに適切に説明することができます。

入所判定時

お悩み

主治医の時間を割いて確認したり、質問したりすることがしづらく、診療や治療など、入所判定に必要な患者情報を十分に確認できない。

解決策

入所判定に必要な様々な医療情報(病状、処方歴、既住歴、認知症等)が自動で連携されます。
そのため、主治医にわざわざ時間を割いていただかなくても、スムーズに情報収集が可能となり、介護施設職員や訪問介護士の負担も抑えることができます。

入所者の容体が悪化したとき

お悩み

入所者の容体が悪化したときに、かかりつけ医にうまく症状を共有できず、不安。

解決策

入所者の容体、バイタル、画像・動画などの情報を日ごろから自動でかかりつけ医に共有することができます。

例えば、入所者の容体が急変し緊急搬送が必要な場合にも、自動で日々の介護記録情報を連携しているため、改めて日ごろの様子を説明する必要がなく、かかりつけ医にすぐ診療いただくことが可能です。

導入実績

MINETは、高知県幡多郡の幡多地域医療情報ネットワーク「はたまるねっと」が前身となっています。
「はたまるねっと」は、登録人口が約13,000人(人口の約16%*)で、登録施設数が約90箇所、月間参照回数が約5,000回の医療情報ネットワークです。
実際の地域での構築実績を元に開発しているからこそ、実態にあった形で必要な機能を取り揃えています。
*総務省のクラウド型EHR事業が追っている基準値は10%

サポート

PACIFIC MEDICALは併走します

導入のためにはサーバ整備、SS-MIX出力設定、DICOM出力設定といった作業が待っています。運用に乗るまで、環境の整備は弊社が責任を持って実施します。
また、法人・地域での情報連携システムは使われなければ意味がありません。
弊社が検討委員会の設立・運営を支援することで、参加する施設の方々の利用を促進していきます。

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